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プノンペン経済特区、IPOの準備
現在多くの日系企業が進出いているプノンペン経済特区(PPSEZ)がIPOによる資金調達の計画があるとカンボジアメディアで報じられています。プノンペン経済特区はプノンペン市内から西へ30分、日系不動産デベロッパー「ゼファー」が現地企業グループAIG(Attwood Import Export Co.,Ltd)との合弁で立ち上げた民間工業団地です。なお、AIGは華僑系企業家、林秋好が代表をつとめているカンボジアでも有力のグループで、現在PPSEZ以外にも多くの事業を手掛けています。
2014年1月、現在で63社が操業していますが、半数以上の企業が日本企業のようです。プノンペン経済特区内に投資家と駐在員向けのホテルがタマホームによって建設されるとの話もあがってきており、カンボジアへの進出する日本企業の重要な拠点となりつつある、この経済特区、個人的には非常に期待したい話題です。

ODAによって整備されていたシハヌークビル港経済特区(SPSEZ)もカンボジア証券取引場が開設されて以来上場が噂されていましたが・・・・はや1年以上たとうとしてますね。

寄稿 M・M

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