カンボジアの証券口座開設を希望される方へ

プノンペン証券
カンボジアでの口座開設のメリット
ASEAN新興国への株式投資といえば、ベトナムが記憶に新しいかと思います。ホーチミン証券取引開始から株価は高騰、一時VNインデックス1170を出しました。カンボジア市場もベトナム同様、取引開始は大きく株価が上昇。上場銘柄はプノンペン水道公社の1社だけでしたがIPO株価は6,300リエル、その後10,200リエルの値をつけました。2013年には国営系企業3社・民間2社の上場の話もあり、再び市場が活性化する可能性は非常に高いと思われます。プノンペン証券で口座開設の手続きをすることで、プノンペン証券がもつ銀行口座アカウントを割り当てられるます。また同時に投資家番号の取得の手続きも行われますので、開設口座と投資家番号の取得完了を持って株式購入が可能となります。カンボジア市場への投資を目的として口座開設を行い準備を行うことは資産形成の面からも非常にメリットが大きいのではないでしょうか。

証券取引開始から大きく動いたベトナム市場について

2000年7月のホーチミン証券取引開始からベトナム人や外国人投資家の買いが集中し上場銘柄が急騰、その後値を落として落ち着きを見せました。がベトナム国内の不動産投資からの資金が流れ、外国人投資家の動きが活発化した2006年から再度大きく値上り2度目の株価沸騰。2008年リーマンショック以降で市場は低迷しましたが、大きな利益を出しながら株を保有している方は多数いらっしゃいます。

カンボジアトゥデイ【Cambodia-Today】のサポート業務について

カンボジアでの証券口座開設をサポート
カンボジアトゥデイではプノンペン証券口座の開設、株式取得資金の送金、株式売買についてのサポート業務を行っております。2013年には数社が上場予定されております、カンボジア証券市場。今後の経済発展と共に大きく伸びる予想がされており、カンボジアでの口座開設のお問い合わせも多くいただいております。
プノンペン証券で口座開設の手続きをすることで、すでにプノンペン証券がもつ銀行口座アカウントを割り当てられるます。また同時に投資家番号の取得の手続きも行われますので、開設口座と投資家番号の取得完了を持って株式購入が可能となります。プノンペン証券の口座は郵送での手続きが可能となっております。ご自身で開設することも可能ですが、手順や記入にご不安がある場合は、弊社にてお手伝いさせていただきます。口座開設の申し込みのほか、カンボジアに口座を開く?株式の購入はできるの?などの質問などありましたらなんなりとメール連絡をいただけますでしょうか。できる限りの回答をいたします。

カンボジアで口座開設しよう

カンボジアで口座開設しよう

証券口座の開設、株式取得資金の送金、株式売買についてのサポート業務を行います。
申し込みをご希望される方はプノンペン証券口座サポート希望として、申し込みフォームからメールをお送りください。こちらから必要書類等をご連絡させていただきます。また費用については、先払いとさせていただきます。また万一、開設できなかった場合は、返金させていただきます。

カンボジアで口座開設しよう

株式売買手続きのサポートにつきましては月1回の売買サポートを基本とさせていただいております。売買が頻繁に発生する際は、別途費用をいただく可能性があります。
申し込みをご希望される方はプノンペン証券口座サポート希望として、申し込みフォームからメールをお送りください。こちらから必要書類等をご連絡させていただきます。また費用については、先払いとさせていただきます。また万一、開設できなかった場合は、返金させていただきます。

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カンボジア証券取引所について

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カンボジア証券取引所について

カンボジア証券取引所(Cambodia Securities Exchange・CSX)は2011年7月に正式に開設されました。オフィスはプノンペンの金融エリアの中心に位置するカナディアタワー(CANADIA TOWER・加华大厦)の25階にあります。また正式な株式取引は2012年4月18日に開始され、同市場に初上場した企業はプノンペン水道公社(PPWSA)1社のみ。プノンペン水道公社は新規株式公開(IPO)により、まずは828億リエル(約17億円)の資金調達を目標にとのことです。今後は政府系インフラ関連企業や民間企業2社の上場が予定されています。

プノンペン水道公社 Phnom Penh Water Supply Authority【PPWSA】
プノンペン水道公社
1993年カンボジア王国の発足とともに国外からの援助を受けながらプノンペン市は水供給のインフラ整備に取り組み始めました。その中心となったのは市役所内の水道部局長であったエク・ソン・チャン。職員の意識改革に着手しながら、「貧困層へきれいな水を供給」を掲げプノンペンの市内中心部や郊外のエリア内で貧困層にサービスを提供に努力。1997年には公社として独立、現プノンペン水道公社(PPWSA)が設立されました。現在プノンペン市内では24時間給水、水道普及率は90%に達しております。また浄水場から各家庭までにいかに無駄なく供給できているかの指針となる無収水は8%を下回っており、着々と上水道環境は整備されつつあります。

2006年ラモン・マグサイサイ賞を現総裁エク・ソン・チャンが受賞。
フィリピン大統領ラモン・マグサイサイを記念して創設された賞である。毎年アジア地域で社会貢献などに傑出した功績を果たした個人や団体に対し、マニラ市のラモン・マグサイサイ賞財団により贈られ、「アジアのノーベル賞」とも呼ばれる。

2010年ストックホルム産業水賞をプノンペン水道公社が受賞 。
世界の水分野における顕著な功績に対して,毎年スウェーデンのストックホルム水財団およびストックホルム国際水研究所から贈られる。

銘柄コード: PPWSA
住所: 45, Street 106, Sangkat Srah Chork, Khan Daun Penh, Phnom Penh, Cambodia
TEL: 855 (0)23 430 541
E-mail: sx.relationship@ppwsa.com.kh
URL: http://www.ppwsa.com.kh
上場日: 2012年04月18日 (カンボジア株式市場初の上場)
カンボジアテレコム Telecom Cambodia
カンボジアテレコム
郵政・電気通信省(MPTC)から2006年、電気通信事業部門をテレコム・カンボジアとして切り離し公社として設立させました。固定電話事業がメインでありましたが、圧倒的に携帯電話利用が固定電話利用を上回る現状があり、その加入料金やVoIPサービスで収益を伸ばしています。

住所 No. 95-97, Preah Sihanouk Blvd, corner St105, Sk.Boeung Prolit, Khan 7 Makara, Phnom Penh.
TEL 855 (0)23 722 227
E-mail sale_tc@camnet.com.kh
URL http://www.tc.com.kh
シアヌークビル港湾公社 Cambodia international port – Sihanoukville Autonomous Port
シアヌークビル港湾公社
カンボジアで認可された経済特区で唯一国際港湾に隣接するシアヌークビル港経済特別区の運営主体です。シアヌークビル港湾はタイ湾(外洋)に面した唯一の国際港湾として、近年コンテナ取扱量は急増しており、カンボジアの海の玄関の存在感を高めています。またシアヌークビル港経済特別区は日本のODA協力により2003年から整備が進んでおり、外国企業の直接投資の受皿としての期待が高まっています。

住所 Terak Vithei Samdech Akka Moha Sena Padei Techo HUN SEN Sangkat No 3, Sihanoukville city, Preah Sihanouk Province, Kingdom of Cambodia.
TEL 855 (0)34 933 416
E-mail pas@camintel.com
URL http://www.pas.gov.kh
プノンペン自治港 Phnom Penh autonomous port【PPAP】
プノンペン自治港
プノンペン市を流れる、トンサレップ川に接したプノンペン港を管理する公社です。日本のODAにより整備された河川港であり、国内輸送のために重要な役割を果たしてきました。メコン河下流のカイメップチーバイ港(ベトナム)を経由した国際貨物取扱が急増してきたため、その需要に対応するべく中国の援助を受けたコンテナ埠頭の建設、整備も進んでいます。

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住所 Prah Sisowat, Sangkat Sras Chork, Khan Doun Penh, Phnom Penh.
TEL 855 (0)23 427 802
E-mail ppapmpwt@online.com.kh
URL http://www.ppap.com.kh