カンボジア不動産情報

カンボジア不動産登記
カンボジアでは基本的に外国籍の人間が土地を所有することは認められていません。つまりクメール国籍を有する自然人または法人(カンボジア資本51%以上)のみが、カンボジアでの土地所有権を有するということです。そのため個人投資家の投機対象として土地を考えると、クリアしなければならないハードルが多いというのが現状です。
しかし近年プノンペン市内でも多く見られるコンドミニアムなどの区分所有権の購入に関しては、条件つきながら外国籍の人間も認められています。ただし地下と地上1階部分は所有を認められていませんので、2階部分以上が登記対象となります。

現在カンボジアの不動産事情についてですが、2008年までは不動産景気に沸いており、多くのカンボジア人が投機対象として売買を行っていましたが、金融危機の影響は避けられずバブル崩壊。近年は外資による投資額が増えプノンペン市内の開発も進むなど持ち直してきた感はありますが、不動産取引に関してはかつてほどの熱気はありません。プノンペン市内では高所得者・外国人向け高級コンドミニアム建設の話が多く上がっていますが、売買でのキャピタルゲインを今すぐ獲得するのは難しいかもしれません。

外国人によるカンボジア国内の不動産所有権の条件

土地購入のための条件

・カンボジア資本51%の合弁会社を名義とする
・カンボジア国籍を持つ配偶者を名義とする
・代理のカンボジア人を名義とする

建物購入のための条件

・外国籍名義での登記が可能
・建物の2階部分以上が対象
・戸建て、マンション1棟の所有は対象外

タイ不動産情報

カンボジア不動産登記
旅行やロングステイ先として人気のある隣国タイはどうでしょうか?

タイに滞在している日本人は約45,000人(外務省在留届2010年1月時点)ですが、実は首都バンコクだけで50,000人以上の日本人が住んでいると言われています。それほど日本人が浸透しています。日本人コミュニティが出来上がっており、日本のものが簡単に手に入ります。何より物価が安く、食べ物も美味しい、年中温暖、人々は非常に穏和でホスピタリティに満ちています。さらにタイの医療技術は非常に高く、西洋諸国からのメディカルツアーが組まれるほどで日本語通訳が駐在する病院もバンコク市内にはいくつかあります。このようなことで日本人に非常に人気でリタイアメント後の移住先としても必ず候補に挙げられる国です。

またGDP成長率は2010年で7.5%を示し、周辺のベトナムやフィリピンを上回る成長を遂げています。国民一人当たりのGDPは2011年年の段階では4,992USドル(推定値)インフレ率は過去10年大体0~4%程度となっており、非常に安定した状態です。さらに大きな特徴として失業率の低さがあります。2010年、2011年ともに1%台となっており、いかに企業が人手を欲しているかが分かると思います。公用語はタイ語となっておりますが、ホテル・レストラン・ビジネスでは英語が通じる環境です。

不動産投資先として人気の高いタイ

カンボジア不動産登記
カンボジア同様外国籍の人間による土地の所有はできませんが、コンドミニアム(建物の延べ床面積49%以下)は登記の名義として認められています。しかも銀行口座開設とパスポートの掲示で比較的簡単に購入手続きを進めることが可能です。

また特長としてプレビルド案件が多いことがあげられます。売り出し価格が建物の完成に近づくにつれ上昇していくタイ不動産市場に多く見られる動きに対応した投資方法として知られていますが、物件完成までに支払うべき金額は総額の10%~20%を超える程度とタイでは非常に低率に設定さているのを狙い、コンドミニアム完成登記前の転売によってキャピタルゲインを比較的少額の投資で得ている投資家は多くいらっしゃいます。

注目されるアユタヤの魅力

カンボジア不動産登記
バンコク市内のスカイトレイン駅周辺やその沿線先の開発地域、そして洪水で被害の出なかったエリアなどで進むコンドミニアム建設には当然多くの注目が集まりますが、前王朝の首都であったアユタヤも大きな注目が集まっています。
アユタヤは国際空港やバンコクから車で1時間ほどの近郊にあり、仏教遺跡が多い喧噪とはほど遠い雰囲気の古都です。またタイへの進出した外国企業による工場団地が多くあるのも特徴で、特にロジャナ工業団地は日系企業が多く入っており、街中での日本語表記が多くみられます。

物価の安さ
日本に比べると非常に安いです。例えばバンコク市内のスカイトレインは40円~100円、よく利用するタクシー初乗り(2km)で100円、バスに至っては20円~となってます。マクドナルドやスターバックスなど外食は総じて値段がやや高くなってはいますが、大衆食堂や屋台では1食80円ほどで済ませることが可能です。

過ごしやすい気候とゆったりした雰囲気を楽しめる
年間を通じて温暖で寒さの苦手な人はうれしいのではないでしょうか、アユタヤはバンコクのような交通渋滞による喧噪と排ガスなどがなく生活は基本スローライフです。

今、発展中の重要エリア
タイのアユタヤ近辺は製造業の一大拠点というもう一つの顔があります。日系企業だけでなく、海外の企業も数多く進出しており、ホワイトカラー層の人口がどんどん増えています。また、東南アジアのデトロイトとも呼ばれるほど、自動車車産業が盛んです。日本⼈人を中⼼心に外国人が2万人以上働いているため、周囲には賃貸やサービスアパートメントが数多く立ち並んでいますが、圧倒的に住居が不足している現状があります。加えて、この地域では新たな工業団地の開発が進められており、今後海外からの企業の進出でまだまだ大きく発展していきます。当然、賃貸需要がますます大きくなっていくと想像されます。

2020年万博博覧会の開催候補地
チェンマイ、チョンブリなどと候補地争いをしていましたが、2011年4月アユタヤに決定しました。開催が決定となりますと大規模なインフラ整備が始まり、大きな経済の流れができるでしょう。
アユタヤでの不動産にご興味がある方へ
カンボジアトゥデイ
弊社ではアユタヤでの不動産投資案件のご紹介をさせていただいております。興味を持たれた方、ご質問がおありの方は以下フォームよりメールでご連絡いただけましたら、弊社スタッフよりお返事いたします。

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