プノンペンポストより

プノンペンの24時間オープンスーパーが人気(2017.3.28)プノンペンポストより一覧へ

西洋式24時間オープンのスーパーSuper Duperは、2015年にカンボジア国内に第一店舗を開店させましたが、6月に第2店舗目を展開する計画です。清潔で広い通路や国内外からの豊富な品揃えが高い需要を生み出しています。

カナダ人オーナーのKirk MacManus氏は次のようにコメントしました。

「新しい店舗場所はプノンペンのSothearos大通りです。第一店舗が大変好評で拡大を決めました。取り扱う製品は両店舗ともに同じものとなります。多くのお客様にご利用いただき、プライスも下げることが可能となりました。第2店舗でも良いプライスを提供するつもりです。」

他にもスーパーは市内に存在しますが、MacManus氏は西洋式スーパーの強みを活かし、今後数年のうちに更なる拡大を予定しています。

国内の中流階級増加により、より便利でより質の高い製品を求める消費者が増えていると専門家は見ています。

「数あるスーパーの中で勝ち抜くには、提供する製品の幅を広げ、中間費用を抑えてプライスに競争力を持たせることが必要になっていくでしょう。」

 

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http://www.phnompenhpost.com/business/super-duper-branch-out